【会社員】サボり こそ独立への一歩!【サラリーマン】

サボれない奴は一生サラリーマンだ

断言しよう。
今、サラリーマンの人には実感がないかもしれないが、
起業してから起業家連中の話を聞いていると、
皆修行していたサラリーマンの時は適度に手を抜いている事がわかる。

かと言って、ずっとサボっているわけではないんだけども、
キッチリ仕事をしながら、「効率的に」サボっている人が多かった。

僕のサボりスケジュールを公開

約5年前、サラリーマン時代の僕の例を言うと、
・8:30に出社
・9:10に朝礼が終了
・9:20まで外出準備(資料の印刷など)
・9:30に外出
・9:30-14:00まで「サボり」(ここでブランチを済ませる)
・14:00-18:00までひたすら仕事
(移動時間はkindleでビジネス本を読むか、ノートPCでメールや資料作成)
・18:30位に帰社(定時は18:00)
・社長やうるさい上司が会社にいたら、ひたすら電話営業か資料作成
⇒うるさい上司や社長が帰ったら、自分も帰るか飲みに行く

こんな感じだった。
しかも、これが週の半分以上だ。

とにかく効率、効率。

効率が大事だ。
ただ、僕の場合は、営業職だったので、サボれたという事もある。

近年では、「フリーランスのエンジニアが儲かる!」とか増えている。
これはとても素晴らしいことだ!手に職を持っている事は、自分の人生を豊かにする。

ただ、営業も立派な「手に職」だ。
掃除の仕事は永遠になくならない。なぜなら、人がやりたがらない仕事だからだ。
営業だってそうだ。
営業と聞くと、「ノルマがきつそう」「自分には向いてなさそう」等、
ネットで調べるとネガティブワードばかりだ。

ただ、所詮ネットの記事だ。鵜呑みにしてはいけない。
たしかに、きつい面もあるかもしれないけれど、余程のブラック企業に入らない限り、リスクに対してのリターンも大きい。
そのリターンというのが、給与が事務職よりも高いことと、
「何よりも、成果を出せば、時間も自由になるという事」だ。

僕が効率を求めるきっかけになったバイブルは、
下記の本だ。
これを読んで、人生が変わったと言っても過言ではない。


エッセンシャル思考


僕のお勧めのサボり方を紹介!

「サボり」と言えば、漫画喫茶に行って、昼寝したり、マンガを読む事だ!

と思ったキミは、一生サラリーマン。いや、ただのサボリーマンだ。
「サボリーマン」が人生の目標ならば、何も文句はない。

ただ、自分を少しでも高めたい、早い段階でお金を稼ぎたい!等の夢を持つならば、決して怠惰に過ごしてはいけない。

僕は、サボりの時間を下記のように決めていた。

・本屋に入り、ひたすらビジネス本を貪り読む。
・マクドナルドかスタバに入り、耳栓をしてひたすらPCで副業。
・副業で電話する時は、一気に静かな場所で電話をしまくる。

余程疲れている時は、下手に喫茶店で居眠りをするより、
カプセルホテルに入って寝てしまったほうがいい。

僕は、都内でサラリーマンをしていたので、
カプセル・イン新橋  http://capsule-inn.com/  によく行っていた。

余程疲れている時は、AM10:00-15:00の間は1,000円(1時間あたり、200円!!)でシャワーが付いていて、かつカプセルで寝られるので、
月に2回は必ず利用していたw

徹夜で飲んでしまった翌朝や、疲れが余程たまっている時のリフレッシュにおススメだ!
ただ、僕はこれを使った時には、必ずビジネス本を5日以内に10冊読むとか、
仕事で50件飛び込み訪問するとか、そういうルールは設けていたよ。
これがないと、人は楽なほうに流れるから、本当のサボリーマンになってしまう。
気をつけよう。

独立の糸口は、サボりから生まれた

会社の仕事を一生懸命にやる事は、とにかく大事だ。
会社の仕事に没頭できない人は、余程の天才でない限り、成功しないと思う。

ただ、僕が付け加えたいのは、「一生懸命にやる」という事は、
サボらずにやる事であったり、長い時間働く事ではない。

いかに、「効率良く」やるかを実践する事であったり、
いかに、「時間を掛けずに最大の成果を出すか」という事だ。

とにかく効率を重視してサラリーマン時代に仕事をし、
サボりの時間に、沢山のインプット(本を読む)をした。
インプットする事がもう少ない。そろそろ自分の腕を試すか。となった時も、
サボり時間で、ひたすら副業的に動いて、自分の実力がお金になるかを
テストした。

テストが上手く行ったから、それをそのまま会社にして、
サラリーマンを辞めて、独立をした。

ノリと勢いで会社を辞めて独立をする人もたまにいるし、
世の中の記事には、「とりあえず会社を辞めて、起業して頑張りました」的なものが多い。

僕は、こういった記事はたぶん嘘だと思う。
頭の良い人や、余程追い込まれている人以外、独立する前から、コソコソ独立準備をしたりして、テストしてから発車している。

ネット上の、顔と実名が載っている記事には、こんな事を書く人はいないだろう。僕だって、本音と建て前は使い分ける。

上記で、「本を読んでインプット」と書いたが、これと同じ位、自分がなりたい姿に近い人の話を沢山聞くことは重要だ。

とにかく、サラリーマンは良くも悪くも、「日々の最低限の生活を支える」という意味では、大変安定している。

だからこそ、その身分を利用しながら、自分の理想像に近づけるための実験をし続けるべきだ!

とにかくサボって、次のステージに進もう!!









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