【コスパ投資】ドケチ社長、地方中古区分マンションを買う

お金持ちと言えば不動産投資。



僕は、不動産業を行う者として、やはり不動産投資をしている。

今は高くなっていると言われているけど、最近物件を買ったよ。

地方中古区分マンション購入。


僕の持論だけど、主要都市(+東京都周辺の3県)以外は、
そこまで金額が上がっていない。

そして、築古(旧耐震)は全くと言っていいほど、
値上がり感がない。


実質利回り30%の物件を購入。


これは、不動産屋だからこそできたのかもしれないけど、
逆に言えば、こういう物件を買いたいから、不動産屋になった。

世の中は、仕入が全てだと思っている。

旧耐震の物件って、売る時に安くなってしまうんだけど、
貸すならば、別の話だ。
これなら3年半すれば、買った金額はペイできる。

不動産投資、何を見て買うべきか。


キャピタルゲインを狙わない会議り、シンプルに3点だけだ。

①「実質」利回りが高い。
②賃貸付けに苦労しないか。競合物件の家賃が安すぎないか。
③修繕リスク(予見できる修繕費)が出来る限り少ない。


たったこれだけだ。

ただ、「たったこれだけ」をしっかり守らないと、破滅する。

今回は現金一括で買った。


何故かというと、100万円しなかったから。


今回はたまたまこういう金額だったけど、
今後も、現金で買ったほうが投資効果が高いのか、
それとも、住宅金融公庫等、金融機関で融資を受けたほうがいいのか、
物件に応じて考えながらやっていくよ。

現金一括のメリット


一言で、借金がないことだ。
次点に、金利を払わないでいいことだ。

そして、一番のメリットは、
「何か他の物件を買う時に、共同担保 に入れられることだ。」


お金持ちは、必ず不動産を持っている


だから、不動産を持つことは、お金持ちに近づくことだ。
お金を持っている人は、何かに投資している。


一人の力では、限界があるけれど、お金や他の人に働いてもらうことで、
人駆が増えるのと同義となる。

早いうちに、投資は始めたほうがいいというのが、社長である僕の考えだ。
投資対効果を考えすぎて、値引き交渉をしすぎて投資に踏み出せない人よりも、
1年早いが、少し高く買った人のほうが、
もらえる配当・家賃収入が高かったりする。


ただ、早く買いたいと焦るあまり、買えるものを買ってしまうのは、
失敗の一途でもあるのだけれど。



最後に不動産投資の指標を伝えよう。


①表面利回りではなく、「実質」利回りで15%を超えること。
②空室で困るような事がないこと。
③不動産屋が提示する「想定家賃」は信用しないこと。
④修繕がどれくらいかかるかを、自分で算出できる自信を持つこと。
⑤払った金額を、7年以内に回収できること。


これだけ守れれば、恐らく失敗しないと思う。


最近話題だけど、大家さんがコンサルとかをやっているけど、
最強なのは、不動産屋かつ、大家業もやっている人だと思う。

投資で成功する人よりも、
投資で失敗しない人のほうが凄い。


人生、失敗をしないで進んでいる人はほぼ皆無だと思う、
挑戦しない以上、成功はあり得ないし、失敗を重ねない以上、成功もないと
思っている。

ただ、インカムの投資に関しては、僕は失敗は許されないと思っている。
基盤がしっかりしているからこそ、挑戦もできるはずだ。

これになれるように、僕はこれからも頑張るよ!!

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